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「子どもを真ん中に様々な大人が関わって、子育てを地域でしていこう」
みんなの思いと願いが集まって、みんなの里が誕生しました。
マタニティ期は身体的にも精神的にもつらい時期があります。
また将来への期待と不安が入り交じるこの時期こそ、大丈夫だよつながっているよと言ってくれる多くのつながりが必要かもしれません。
出産後の産後ケアも含めて、妊婦さんから出産後までのお父さんお母さんを支援し、温かく優しいぬくもりで安心して出産できるお守り的環境を創っています。

・さといもひろば
・ぬくもりの里


保育園での子どもの日々の保育はこれからの子どもたちの成長に大きな影響を与えると言われています。
人格形成や脳の発達が進む乳幼児期にこそ、大自然やお友達、保育者との温かな関係の中で、いかに豊かな体験をさせてあげられるかが、保育園保育の本来の役割です。
子どもたちの感受性や自己肯定感を育む保育を実践しています。



子どもの成長にとって大切な時期に、何を食べてもらうかは大人次第です。
食事を作る親へのサポートを通じて、身体に良いものを選んで作り、楽しく食べる意識を育んでいます。
また、誰しもに関わりのある「食」でつながり一緒に食べる楽しさを感じられる取り組みを行っています。

・みん里0円こども食堂
・キッズキッチン
・みんさとみなとこども食堂
・赤ちゃん食堂
・おにぎりカフェ


現在、待機児童がクローズアップされていますが、保育の担い手である保育士や子育て支援員にとってもどのような保育園で働くかは重要な課題です。
みんなでよくなる社会をめざすために、私たちは単に生活基盤としての保育業務ではなく、自らもやりがいや生きがいを感じられる保育園を創っています。
その上で、保育の担い手を志す人を年齢や経験の有無を問わず全力で支援しています。
既に何人もの保育士や子育て支援員が誕生しています。

・保育士・子育て支援員の育成
・学生活動支援
・親子英語レッスン【FUN WITH ENGLISH】


子育ては、最初は誰もが一年生。時代が変われば子育てのあり方も変わっていきますが、いつの時代も親だけで子育てができるわけではありません。
親子だけの閉じられた関係ではなく、ママ同士パパ同士の交流や世代や職業を越えたつながりから、共に育ちあう感性が生まれ子どもの可能性を無限に広げていきます。
農業や親子広場を通じて親が様々な価値観に触れる気づきの場を創っています。

・おやこのひろば「とんとんとん」
・ふれあいルーム みんなのどんどこ(枚方市委託事業)
・さといも畑のおはなし会


人と関わらなくても生きていけるかのような世の中になっていますが、結局は人が構成する地域社会です。
自分や近しい人が困ったときに、助けてくれるのも人です。子どもを真ん中にした「みん里0円こども食堂」や高齢者の居場所創り事業を運営するだけでなく、それぞれの居場所も縦・横・ナナメと自由に絡み合う、家庭的居場所の創出事業を行っています。

・赤ちゃんくらす
・えほんのひろば
・おひさまひろば
・みんさとアートの会


様々なつながりや居場所を創り、「誰も取り残さない地域社会」を目指すためには、セーフティネットを広げる活動が不可欠です。
世間では、グルーピングをしたり区別や色分けすることがあたかも当然のようになっていますが、それぞれの属性で固まるのではなく多様性を認め合い分かち合うからこそ、混ざり合って社会全体が底上げされます。
人が育ち合い地域社会が育つ事業にチャレンジしています。

・NPO法人子ども食堂ファンクラブ
・ひらかた子育て支援ネットワーク
・五六市への参加
・さくらマルシェ
・こども食堂だよ。全員集合!

